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発表!百恵ベスト投票


♪ あなたが選ぶ山口百恵ベストアルバム 投票結果発表 ♪  百恵ショップ

募集期間

 1999年12月6日〜2000年1月31日

募集対象

 ライブ/ベスト選曲/新アレンジ/サントラ盤を除く「オリジナル作品」

募集方法

 WEB公開(既定の全22作品)からの選択送信

投票総数

 43票

投票作品

 13作品

 

集計グラフ

得票数

 
順位 10
アルバム

百恵白書

A Face in a Vision

曼珠沙華

L. A. Blue

花ざかり

This is my trial

不死鳥伝説

COSMOS

ドラマチック

青い果実/禁じられた遊び

パールカラーにゆれて

GOLDEN FLIGHT

春告鳥

 ※各作品の参考データは、歌手部門の「アルバム」 をご覧下さい

 

順位

(得票数)

アルバム名 投票者 コメント

(8)

 百恵白書

ボーイッシュ・

ベイビー

「百恵白書」ですが、語ったらキリガナイ位好きです。当時買った時、歌詞を全部読んでからドキドキして聴いたのを今でも覚えています。1曲1曲に「恋してる18歳の女の子」がいました。同性として共感したものです。そして、1曲1曲の中に山口百恵がいる。どの曲聴いても絵が浮かんでくるんですよね。個人的に間接的な詩より直接的な詩が好きなのでホント「百恵白書」は20年以上たった今でも私のバイブル的存在なんです。色んな事で疲れた時とかに今でも聴くとリフレッシュできるんです。当時は企画としても活気的でした。そして、今もこのようなアルバムを出せる(表現できる)人は百恵ちゃん以外いないと思います。1枚が1つの小説のような「百恵白書」。大好きです。
swallow なし
C.Y. Lee なし
MI 最後まで、『メビウス・ゲーム』とどちらにしようか迷いましたが、やはり彼女のアルバムの中で一番Personalな作品である『百恵白書』を選びました。当時小学生だった僕ですが、この作品をきっかけに彼女の大ファンとなっただけに、思い入れもひとしおという気がします。今でもOpeningのピアノの旋律を聴くだけでジーンとなってしまうこの作品。後期の作品に比べアレンジの統一性に欠けること、そして声がまだシンガーとして円熟してないことは残念ですが、やはり彼女の天才的な部分は、宇崎・阿木コンビの曲でしか聴けないのではないでしょうか。どれ一つとして駄作が無い上に、企画としてもとても充実しています。楽曲的にはつまらない『約束』も、まるで『ウルトラマン兄弟全員集合』みたいで、楽しいですね。次点には、『メビウス…』の他、『Golden Flight』、『不死鳥伝説』、『Cosmos』等を挙げたいです。
糟谷嘉男 今でも夫婦でファンです。車ではいつもCDを聴いています。
papa やはり「歌い継がれてゆく歌のように」でしょうか。アルバム本としては唯一このアルバムだけ販売されています。初めて百恵が自分のアルバムを作った記念すべき一枚だと想います。
Toshi この作品が、NO、1だと思います。横須賀から東京へ出て来るまで・・・最初から最後までストーリーが最高に出来てる作品だと思います。
しんいち 「I CAME FROM 横須賀」「歌い継がれてゆく歌のように」はシングルカットしても十分通用するのではないでしょうか。ベスト選曲商品には必ずと言っていいほど収録されるこの2曲を含む「百恵白書」に投票します。アルバム評価に疎いHP管理者の私は、百恵アルバム群を十分に聴いていないため、曲、構成の比較ができず安易な選択かもしれないことを反省します。今度、機会をみつけじっくりと聴いてみたいと思っています。

(6)

A FACE

IN A VISION

みよ 幻想的な雰囲気がなんともいえません。このアルバムだけは、夜中のみんなが寝静まったころに間接照明だけををつけて聴くのが、20ン年来のわたしのリラックスタイムです。
あしながBOY! 初めて買った(正確にゆうと買ってもらった)百恵さんのアルバムです。もちろんデビュー当時からのファンであったのは当然の事ながら、ふと見たNHKの特別番組。和田勉さんとのインタビューと篠山紀信さんの撮られた、百恵さんの写真集をそのまま大胆にTVで放映、そのBGMとして発売前のA FACE INAVISIONが流れていたのを当時小学生であった僕の心(感性)に衝撃を与えたのがきっかけです。作品に関しては、当時の僕には理解を超越したものでした。しかし、幼ないなりにも作品から醸し出されるなんとも言えない心地良さと大人の女を意識させる妖艶で淫靡な感傷に囚われたものです。おだやな構図、夜へ…、マホガニーモーニング等々、その中でも当時の僕にダブらせたのが『悲しきドラママン』でした。詩の内容とは掛離れているんですが、背の低い痩せた少年のフレーズが自分とシンクロさせた部分であり、妙に引き込まれたものでした。いまだに聞くと当時のことが思い出され、聞くたびになるほどと思わせる新たな発見が常にある思いで深い作品です。
Patrick Personally, I think this album really brings out the ballad, jazz, rock and pop of Momoe. It is quite popular in Singapore too!
やすお 朝から始まり夜で終わり、さらに深い闇へと続くようなコンセプトがおもしろいと思います。一枚ということでいろいろ迷いましたが、やはり「夜へ」が入っているこのアルバムにしました。
POO! 百恵さんのアルバムにはいい曲が多いですが、このアルバムは全体的に一番起承転結がはっきりとしていて、最後まで聴くと、まるで素敵な本を読み終えたような気持ちにさせてくれます。作品として選ぶならこれですね!「マホガニー・モーニング』は蒼白く明けていく朝のドライブに超グッド!!
KOJI 僕は山口百恵と同世代です 彼女がデビューした時は「歌」も「容姿」も華があった桜田淳子に熱を上げていました ところが、アイドルの海で漂流する淳子に対して百恵は自己確認を繰り返しながら、いつのまにか「山口百恵」という不世出の母船になっていました。点のような存在から満開の花を咲かせ、うしろも振り向かず散って行った音程も定かではなかった少女が鳥肌が立つほどの歌唱力をもつ女に変身していく様は、まさにドキュメントでした。「娘たち」を聴くと今でも鳥肌が立ちます

(5)

曼珠沙華 ひろ A面とB面のタイトルがあって、曼珠沙華の百恵ちゃんのせりふがたまらない。中にはいってる曲もいい曲ばかりで、まさに百恵ちゃんの大人の魅力がつまったアルバムです。
ひろゆき 「愛されるより愛していたい。」LPでしか聴けないこのナレーション。二十歳の記念碑らしく素晴らしい作品であると思います。楽曲ももちろんジャケット(当時話題になりました)なにかにつけて百点満点です。だんだんと色気のある歌い方に変わってきた百恵ちゃんが感じられます。ナレーションの入った曲(LP)は、たくさんあるのですが、CD化されてません。是非企画ものとしてCD化して欲しいですね。
kijimarituko なし
なお 一番好きなアルバムです。今は手元にないけれどよく聞いていました。カラオケでも歌います。
S2000 どれも百恵ちゃんのアルバム好きですが、この曼珠沙華は、かなりクオリティが高い作品だと思います。ちょうどこの頃、青春真っ只中という事もあり、アルバムの惜春通りが好きでした。
L.A.Blue miki このアルバムは、作詞横須賀恵の作品が2曲あります。それが印象的です。それと、中3時代の懸賞でこのアルバムが当たったのです。それで、思いでに残っています。
東川正高 今聞いても、カッコイイと思います。
Anonymous 感動した。
ドラ 79年という時代、百恵は「自立する女」の代表のような扱われ方だったように思う。そのイメージを自由に泳ぐような「歌の演技」をたっぷり堪能できるのがこの作品。洗練された都会の女、のイメージはアルバムに収められたロスでたたずむ百恵に重なる。1曲目で旅情をしなやかにそそられ、3曲目でロスの温かい夏風の吹く夜を思わせる。シングルを入れず、アルバムとして統一性を高めた作品として評価したい。6曲目、7曲目などは声量を誇る百恵が聴けて頼もしい。
Nanami なし

(4)

花ざかり 安田希紗良 笑顔がいい。あの笑顔は何にも代え難いです。曲では「ドライフラワー」「飛騨の吊り橋」が好きです。後者の曲を聞いてるとふるさとを思い出します。
ミーシャ 昔は別のアルバムが好きだったけれど時が経つにつれこのアルバムの味が分かるようになってきました。百恵さんの歌のうまさが特に引き立った作品のような気がします。この頃からアイドルの定期的なアルバム作りではなく、歌手としての質の高さを窺える作品になった気がします。
プリンセス 「花」をテーマにさまざまなタイプの女性を百恵が演じているというテーマ性のあるアルバム。曲の粒がそろっている。「陽のあたる坂道」「最後の頁」などますます磨きのかかった百恵のボーカルが堪能できる。
百草丸 私は山口百恵の声にとても魅力を感じます。彼女は様々なアルバムを残しましたが、このアルバム程バランスがよくて、百恵を知らない人にも安心してすすめられるものは他にはないんじゃないでしょうか。他にも色々な好きな作品は有りますが、理屈抜きで気持ちよくきける名アルバムとして私の一押しです。私はメロディが好きと言うより山口百恵の声が好きと言う動機でアルバムを聞いてしまうのですが、このような作品としての完成度が高いものがもっとあったら、彼女の歌姫としての評価は更なるものになったのではないかと思います。

This is my trial

ともてん この歌は、この中では1番。他では、さようならの向こう側やロックロールウィンドウが好きです。リアルタイムではあまり知らないし友達とも合わないけどナンバー1。女優としてもgood!赤いシリーズもビデオ化されるし楽しみです。
ARCHIE 百恵さんの最後のオリジナルアルバムという事で引退への気持とか思いが曲ごとに秘められています。特に「想い出のストロベリーフィールズ」の切なさ、懐かしさにはじーんと来ます。山口百恵は日本のエルビス、ビートルズ的な存在で永遠のスーパースターです。右に出る人物はいない。
minoru 百恵さんの歌唱力のまさしく完成形とも言うべき内容。すごいです。
あああ なし

(3)

不死鳥伝説

渋谷哲也 時期によって好きな曲、好きなアルバムが変わります。最近は『ドラマチック』、それも『サンタマリア…』から『絶体絶命』まで、その後『或る女―或る日』へ飛んでおしまいまで、という聞き方が多い。理由はひたすらかっこいい歌声を堪能できるからで、特に『サンタマリア』はライブ録音が残っていてくれないかなァと思います。この曲はもっと突きぬけた表現が可能だと思うからです。とはいえこのスタジオ録音でも「オレーオレー…」の個所の凄みは、やはり他の曲では味わえないくらい感動的なものですね。 でも今回の投票では、全体として聞くならやはり『不死鳥伝説』を選びたいと思います。というのはここで、いつもながらの男と女の愛の歌をやや逸脱した世界が展開されているからで、これは山口百恵が現役を退くにあたって最後にまだ芸域を広げられる余裕を見せたということではないでしょか。いくつか気に入っている曲を挙げると『海から零へ』『Miss Boy』『死と詩』… ただタイトル曲は武道館でのライブの方がずっと熱がこもっていると思うので、ここでは推しません。 欲張ってほかのアルバムについてもう少し。『A Face in a Vision』が音楽的にはもっとも充実しているように思います。『愛の行方』の鼻声がちょっといいですね。『パールカラーにゆれて』は『嘆きのサブウェイ』のさびしげで、それでいてけだるい歌い方が気に入ってます。アルバムベストの次点は選考対象外の『ザ・ベスト・プレイバック』です。『たそがれ祭り』とB面ソングの『賭け』『口約束』『視線上のアリア』などが素晴らしいと思うからです。
かつ 一度は彼女の声質に最も合う「花ざかり」に投票しようと決めたものの、その後トータルアルバムとして大成功している「Cosmos」に目が行き始め、最後には「Golden Flight」「メビウス・ゲーム」とギリギリまで迷いましたが、やはり彼女のヴォーカリストとしての真骨頂が聴かれる「不死鳥伝説」に一票を投じます。「百恵白書」でアルバムアーティスト宣言をして以来、毎回様々なサウンドコンセプトの下にロンドンロック、フォーク、シャンソン、ウェストコーストサウンド等に挑戦してきた彼女でしたが、その成果がここに結実しているように思います。ロック、オールディーズ、テクノポップ、ダンスポップ、バラードとバラエティに富んだ曲を歌い、それらすべてを一枚のアルバムの中に百恵ワールドとしてまとめ上げてしまえるほどに成長した彼女のヴォーカリスト振りが堪能できます。宇崎が抜けた2曲を除き全て百恵−阿木−宇崎−萩田というゴールデンカルテットによる作品。最近トレンドのトータルプロデュースの先駆けとも言え、この四者の個性がぴったり合致していたからこそ、多様性と統一感という相反する要素を一枚の中に盛り込むことができたのでしょう。特にここでは百恵著「蒼い時」からインスパイアされたのではないか(出版はこのアルバム発表よりも後だが)と思われる阿木燿子の歌詩が並び、人間山口百恵の魅力が満載されていることも見逃せません。
ももたろう なし

(2)

COSMOS/宇宙

gaoying なし
銀色のジプシー ベストを選ぶということで大変迷いましたが、傑作の揃っているCOSMOSにしました。中でも百恵さんが横須賀恵の名前で作詞、浜田省吾の作曲「銀色のジプシー」が最高、他にも「ただよいの中で」、「時の扉」、「TIME TRAVEL」と何回聞いてもその度に百恵さんの歌の解釈の奥深さに感服してしまいます。皆さんにもじっくり聞いてほしいアルバムです。

ドラマチック

ちも 曲の粒がそろっている。「霧雨楼」「ヒ・ロ・イ・ン」「ラストソング」「空蝉」など情感たっぷりな百恵のボーカルが心に染み入ってくる。珠玉の一枚。
たろう 私にとって山口百恵は永遠なる存在です。今でもテレビ等でその名前を発見すると心臓の鼓動が高鳴ります。中年の仲間入りをしてしまいましたが、1歳年上の手の届かない少女→女性に心をときめかせた少年→青年の日々が思い出されます。笑顔を作るだけのアイドルばかりでそれに飽き始めていた自分は、彼女の出現に胸を突かれたようでした。それ以降ファンクラブに入る訳でもなく、コンサートも行かずに(行けずに)、ただテレビでその姿を見て、ラジオやレコードでその歌声を聞く、それでも満足でした。「ドラマチック」はその中に山口百恵の「女優」を感じます。
10

(1)

青い果実

/禁じられた遊び

ミル・クリの母 私が小学校のデビュー当時から大好きです。今35歳になって、一主婦してても、家事をしながらはもちろんカラオケでも絶対はずせません!

パールカラー

にゆれて

cerisier いつものことですが、篠山紀信サンのジャケット、素敵です。ちなみに、私の今の髪型、こんな感じです。船山基紀サンの編曲、最高です。"ある1ページ"と"走れ風と共に"が、特に好きです。

GOLDEN FLIGHT

キンチャン やはり百恵はロンドンのダウンタウンが似合っているのでは、百恵の最高傑作。アメリカの西海岸というイメージじゃないですよね。

春告鳥

愛一文字 「イントロダクション・春」が大好きです。アルバムの構成も、春らしいたおやかなイメージで、ゆっくりとした時間の流れが感じられる秀作だと...。

 ●みなさん、ありがとうございました。次回もお楽しみに!? 管理者より  百恵ショップ


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