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発表!百恵ベスト投票


あなたが選ぶ山口百恵ベスト主演映画 投票結果発表  百恵ショップ

募集期間

 1999年4月1日〜5月31日

募集作品

 森昌子、桜田淳子との共演作品(花の高2トリオ初恋時代)およびTV作品を除く「主演映画作品」

募集方法

 WEB公開(既定の全13作品)からの選択送信

投票総数

 50票 (ただし、同一人物による同一作品の多数投票[作品名およびペンネームのみ記入]と思われるものは対象外とした)

投票作品数

 12作品 (「炎の舞」のみ無投票の結果となった)

 

 

集計グラフ

得票数

順位

ポスター

伊豆の踊子

絶唱

古都

ふりむけば愛

潮騒

ホワイト・ラブ

春琴抄

泥だらけの純情

霧の旗

天使を誘惑

風立ちぬ

エデンの海

 ※各作品の参考データは、女優部門の「映画作品」 をご覧下さい

 

順位

(得票数)

作品名 投票者 コメント

(9)

伊豆の踊子

草留 昌志 私が、高校受験のときに引退でした。その時、古都を見に行って田舎だったので伊豆の踊子と2本だてでした。その映画で初めて、自分と同じ年の百恵ちゃんに出会ってとても親近感が増し、また新鮮な気持ちになったことを覚えています。
shige なし
中原 有輝 なし
zhang yan 私は留学生ですが、百恵ちゃんのことがずっと前から好きです。学生の時見ていた彼女の映画は今も覚えています。彼女のとても純情で、さわやかな雰囲気がすきです。さらに、歌も大変好きです。カラオケに行くと、ほとんど彼女の歌を歌います。 見ていた彼女の映画の中で、一番好きなのは『伊豆の踊子』です。(ほかにも好きですけど)。ですから、推薦します。
初めての映画で初々しい。
つる姫じゃあ!! なし
うさぎ この映画がなかったら、この映画で三浦友和氏と共演していなかったら山口百恵はどうなっていたのでしょうか・・・。
SATO 期限ぎりぎりまで迷いました。それぞれの作品にいろいろな良さや想いでがあるので、ひとつに決めることは本当に難しいことでした。結局、私の人生の中で一番繰り返し観た映画ということで、「伊豆の踊子」にしました。当時何度も映画館に行き、一日中映画館にいました。ほとんどのセリフを覚えてしまうほど、何十回も観た映画です。今でもこの映画を観ると、中学時代の自分にもどったような不思議な気分になってしまいます。
cosmos 私の中の百恵さんは、21歳で引退した時で止まっていますが、何故かいつも今の私より年上のようです。

(8)

絶唱 みよさん 初めて「絶唱」を観た(?)のは、映画ではなく、レコードでした。せりふと「山鳩」の歌、そして、哀しげなナレーション。小学生の私は、映画の中の百恵ちゃんを想像しながら聴いていました。その後、実際に映像で観たときには、なんて美しい花嫁姿だろうと涙が出ました。まさに想像通り、いえ、それ以上でした。同時期を扱った「炎の舞」は、同じく夫を戦地に送り出す妻の役でしたが、ラストは全く反対の結末になりましたね。この映画では、百恵ちゃんの演技の真骨頂が見られたようで好きなのですが、ストーリーとしては、二人の絆の強さがより強く表れた「絶唱」が一番です。
NM-World 個人的には現代劇が好きで、彼女にもその方が似合うと思いながらも、この作品だけは別格です。まだ演技は未熟で完成されたものとは言い難い作品ではありますが、観る者の泪を誘う豊かな表現力には目を見張らされます。主題歌も心に残る作品でしたので、あえて「絶唱」に1票を投じたいと思います。
ゆーちゃん なし
ナル なし

とももも命

(古い?!)

本当にどの作品にしようか迷いました。友和&百恵映画の究極のような気がします。でも、どの作品も私自身思い入れが強く、思い出すだけで胸がキュンとします。「絶唱」は百恵ちゃんのもんぺ、白無垢…本当にきれいで、二人が本当に結婚したらいいなと心から思った作品です。(支離滅裂ですみません)
浜崎 幸樹 なし
Yoshi 初めて百恵さんの映画を見たのが「絶唱」でした。せっかく二人で暮らせると思った矢先に戦争が二人を引き離し、また、病魔が小雪の命を奪ったのがとっても悲しかった記憶があります。死んだ小雪に花嫁衣装を着せ、祝言を挙げたのが印象的でした。百恵さんの美しさに感動しました。百恵さんの映画の中では一番「絶唱」を見ています。
裕子 なし

(6)

古都 miki この作品は、女優山口百恵の集大成だと思います。千重子と苗子の二役をこなし、演技も充実していました。ラスト作品なんて信じられない位、余韻を残したと思います。
marica 百恵ちゃんの作品は8割は映画館で、そしてすべての映画のビデオを購入しているので、いつでも百恵ちゃんの映画に触れることができるのですが、やはり引退を決定した後の「古都」の演技には、「本当に惜しい女優がいなくなるんだな」と感じました。百恵ちゃんの引退は私が高校3年の時、やはり京都に修学旅行に行ったばかりの舞台で、また映画にデビューした川端康成の作品、「赤い疑惑」で共演した岸恵子、そして三浦友和…きっと様々な重なりがあって、この作品を選んだんだと思います。他の作品も良いのですが、やはりこれからの「女優」として華が咲くときに潔く引退したこの作品が最高です。
やすお アイドル映画ではなく、芸術作品となっています。二人の性格の違いを見事に演じていると思います。二役の合成は今見ると技術的に不完全ですが、当時はあれで精一杯だったのでしょう。
MI 超百恵ファンを自称しますが、彼女の歌が大好きだったので、正直言って、映画の製作が発表になるたび「ああまたテレビ出演が少なくなるなあ」とがっかりしてたのを覚えています。古都を選んだのは監督が立派な分だけ、アイドル映画という範疇から、一番遠くに位置されるのではという理由から。市川崑の「細雪」はアメリカでも大絶賛された傑作。もっとゆっくり撮れば、海外にも出展できるほどの良い作品になったのではと思います。
さすらいの やはり一人二役に挑戦したという事が、ポイントです。これが最後の映画だという思いもあります。
Marina しっとりとした女性の魅力が、観る側を捉えて離さない。ぐいぐい引き込まれてしまいます。
ふりむけば愛 堀川 睦巳 なし
みい 中学生のころだったのかな〜  とにかく大好きな作品でした。友和さんの歌もよかったし・・・  たしかレコード買いました。本当は百恵ちゃんが出てるものは、ぜ〜んぶスキ!
ももこ 中学生の頃セリフを暗記していたほど大好きな映画です。今でも時々ビデオで見ています。
サイトー わりと淡々とした映画でしたが、当時の百恵さんの等身大に近い気がして好きです雨のシーンが一番よかったですね。
まりん サンフランシスコのきれいな景色とラブストーリー。当時、この映画をみてちょっと大人になったような感じがしたのを覚えています。いつか、サンフランシスコの町を訪れようと心にきめていました。4年ほど前に実現しましたが、あの映画のシーンが蘇ってくるようで、とてもうれしかったです。百恵さんは、憧れでもあり目標でもありました。彼女のように自分をしっかり持って生きていこうという気持ちはいまでも変わりません。女優さんとしては、そこに居るだけで存在感がある、雰囲気を持った方だと思います。
Yasu 初めてのオリジナル作品として製作された「ふりむけば愛」は、当時のふたりを等身大に描き、文芸作品が続いていたこともあって、とても新鮮でした。 ジェームス三木氏の脚本は、大雑把な感じがしますが、大林監督の斬新な演出によって、爽やかな夏休み映画に仕上がっています。友和氏の歌った挿入歌もレコード化されましたね。百恵さんがゴールデンゲートブリッジの見える丘で凧を揚げている友和氏に掛けより抱きつくラストシーンも印象的です。「古都」「天使を誘惑」の方が、作品のクオリティは高いと思いますが、百恵さんが伸び伸びと役を演じているこの作品に投票します。
潮騒 きょうこ どの作品も好きなのですが、この作品が一番ドキドキするので、この作品にしました。私は映画は1人の役者さんだけが、良ければいいというものではないと思っているので、百恵さんはもちろん、友和さんも他の役者さんも全て役柄に合っていていいなと思ったこの作品を推します。どの役者さんも演じているという感じがしなくて本当に生きているようでした。百恵さんは、役柄に合わせるという女優ではなく、役柄の人物像の中に自分と似ているものを見つけて、そこから役柄と自分をシンクロさせていくタイプの人だと思います。だから、自分と全く違う性格の人物でも、彼女が演じると彼女自身(彼女のクローン)のように見えるのだと思います。だから、彼女が演じているもの(映画、テレビ、歌など)を見た人が、彼女はそういう人間なのだろうと思い込むところがあると思います。百恵さんは「伊豆の踊子」の時から、踊り子がそのまま彼女自身であるかのように思えるほど役柄に溶け込んでいました。私は、彼女は天性の女優だと思います。そういうところが歌にも影響していて、歌の世界が広がったのだとも思っています。潮騒は友和さんもすごく良くて、二人が気持ちを打ち明ける場面は本当にドキドキしました。百恵さんの大人っぽい、色っぽいところもいいですが、私は、ショートカットで、あどけない百恵さんが好きなんです。すごく可愛いです。ラストがハッピーエンドというところも気に入ってます。
a−pap 〜歌島は人口1,400、周囲1里に満たない小島である。〜石坂浩二のナレーションで始まる「潮騒」は僕の青春です。神島のロケまで行ったり、その後も何回も島へ行き、いまも島の人と交際があります。百恵の映画は作品的にはあまり評価が得られず、たしかにファンでなければ別に面白い題材では無かったかも知れません。恋は盲目状態で、今、見直してみたら演技は学芸会なみですよね。でも、1作1作、本当に想い出深く、かけがえのない作品たちです。
Riff 8万なんぼもするLDBoxを買った私に、「こんな金銭感覚の人と上手くやっていけないわ」と不安に感じた妻も、今では「今日は百恵ちゃん見よう」と言っていつも引っぱり出してくるのは「潮騒」です。明るく楽しくハッピーエンドで、アイドル映画にしてはしっかり鑑賞できる、何度見ても楽しい作品です。
emiko なし
百恵命 なし
りえママ なし

(5)

ホワイト・ラブ まゆみ 「風立ちぬ」や「炎の舞」も好きです。でも「ホワイト・ラブ」はプライベートでも恋人同士って感じが出てて、すごくいいです。特に百恵ちゃんの髪型が好きで、百恵ちゃんって前髪はあげている方が多いのにこの映画ではおでこをかくしてますよね。当時は前髪をおろすのが流行っていたんでしょうか。
菅野 とし なし
エリザベス なし
かなちゃん 絶頂期にやめてしまいもったいない大好きだから残念だったけど絶対カムバックはしてほしくない。でもテレビ番組があればみたい。
kei なし

(4)

春琴抄 まみ やはりこれです。なんといっても百恵ちゃんが美しい。映像の美しさ、着物の美しさ、ストーリーの良さ。映画作品としても、アイドル主演映画とは思えないくらいのできの良さだと思うのです。もしかしたら、私が谷崎潤一郎の作品が好きだから、特にそう思うのかもしれません。でも、この映画って友和さんが目をつぶす場面もかなり強烈でしたよね。
はるみ とてもきれいだった。盲目になることを選んだ男性の一途さに衝撃を感じた。
たこすけ 絶唱もボロボロ泣いたんですけどね、春琴抄という小説自体好きだったのでこれかな、と。百恵さん自体リアルタイムでの記憶はないんですけど(結婚式の事は覚えてるんですが・・・・)、「凄いな」と言うのが正直なところです。年を重ねるにつれて、よりその価値が分かってきたような気がします。
かつ 子供の頃に見た作品ですが、友和さん相手もあれこれ指図する百恵さんの配役がとても新鮮に感じられたのを覚えています。また、佐助(友和さん)が自分の目をつぶすシーンは壮絶でした。

(2)

泥だらけの純情 安田希紗良 一番残酷だったけど、いちばん泣けた。百恵ちゃんの表情がよかった。
としくん 思い入れがある作品といえば、「泥だらけの純情」ですかね。初デートで彼女と見たせいでしょうか良く憶えています。チンピラと外交官令嬢の恋愛物でしたがラストはとてもショックでした。今見てもその頃の情景が思い出される作品です。

(1)

霧の旗 みーしゃ 若い頃は『ふりむけば愛』や『ホワイト・ラブ』が好きだったんだけど、最近は『霧の旗』の迫真の演技や、『天使を誘惑』のさりげない存在感がたまりません。なかでも『霧の旗』は大女優の風格さえ出てきた素晴らしい作品だったと思います。
天使を誘惑 デジコン 内に秘めた気の強さが魅力的。お姉さんにしたい人ナンバー1。
風立ちぬ C.Y.Lee なし
エデンの海 しんいち 多分この作品に対する評判はいろんな意味であまり良くないと思います。唯一の三浦友和との非共演作品でありストーリー性もいまいちで...。しかし、本来?の百恵の魅力が随所ににじみ出ており、コメディ系の青春・学園モノとして気に入っています。他の作品もどれも好きで、よくビデオで観ており、好みはその時々でコロコロ変わるため1作品に絞るのには悩みましたが、今の気持ちとすれば単独主演的なこの作品にあえて投票します。

 ●みなさん、ありがとうございました。次回もお楽しみに!? 管理者より  百恵ショップ


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